9月は「世界アルツハイマー月間」、認知症を考えるパネル展と図書フェアを開催(海老名市)

9月21日は、1994年に国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)が共同で定めた「世界アルツハイマーデー」。それに伴い9月は「世界アルツハイマー月間」として、日本全国の自治体や認知症の地域活動団体が様々な取り組みを行います。「認知症の人と家族に優しいまち 海老名」をキャッチフレーズとする海老名市では、毎年開催している認知症を身近に考えるパネル展を9月13日から27日まで、市役所1階のエントランスホールで行います。同時に認知症関連図書フェアが市立中央図書館、有馬図書館の2つの図書館と、今回新たに三省堂書店海老名店、未来堂書店海老名、有隣堂ららぽーと海老名店の3店舗を加えた5か所で9月末まで行われます。パネル展では世界アルツハイマーデー、認知症普及啓発ポスターや認知症ケアパスの掲示、地域包括支援センターや介護者の会「四つ葉のクローバー」をはじめとする市内の認知症関連活動団体の活動紹介ちらしを書架に並べます。アルツハイマー月間を機に自治体や地域活動団体の取り組みを知り、ボランティア活動へ参加のきっかけとなりますよう、オレンジパートナー・認知症サポーター・地域住民の皆様のお越しをお待ちしています。

※この件に関するお問い合わせ先は、海老名市地域包括ケア推進課 電話046-235-4950

海老名市提供写真

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